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zoom RSS JR西日本はいい加減、天王寺駅阪和線ホームを全面改良して欲しい。

<<   作成日時 : 2014/08/22 14:22   >>

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私はJR阪和線沿いに住んでいる。

だから終点であるJR天王寺駅に出る事も多いのだが、天王寺駅に行く度思うのが、さびれた阪和線ホームを全面改良して欲しいという事だ。

今、阪和線の主力になっているのは、紛れも無く関空・紀州路快速である。
だが、関空・紀州路快速の多くは阪和線ホームを使わない。
理由は天王寺駅を通過し、大阪環状線に乗り入れするから。
その為、阪和線ホームとは反対側の端にあるホームに乗り入れる。
特急のはるかやオーシャンアロー、くろしおも同様である。

つまり阪和線ホームにはごく一部の快速や特急と区間快速、普通電車しか停まらないのだ。
結果、阪和線ホームは何本も列車が停まれるホームでありながら、人が閑散としてさびれている。

元々阪和線は京阪系の会社が作った路線であり、南海山手線を経て、戦時中の物資輸送の為に国に徴収されたので、阪和線ホームは私鉄の終点に多い櫛型ホームである。
それ故にそこを通過するという事が出来ないのだ。

この事が使う客にも困る事態を招く。
JR天王寺駅の改札を抜けると、左端に阪和線ホーム、真ん中に大阪環状線、右に関西本線と関空・紀州路快速及び関空・和歌山方面行き特急が停まるホームがある。
関空・和歌山方面に向かう客はここで右に行くか、左に行くかを悩まされるのだ。

関空・紀州路快速に乗ろうと慌てて右のホームに向かうもあと少しの所で乗れず、仕方なく左端の阪和線ホームに向かったら、そこでもつい今し方快速が出たばっかりで、また右の関空・紀州路快速ホームに戻る。

こんな事が実際にあり得るのだ。(以前のダイヤだが実際に私が体験してる。)

JRの路線で櫛型ホームはある意味貴重ではある。
けれど、大阪で第3のターミナルである天王寺駅であれだけの広さのホームを寂れさせるのは余りにもったいない。

関空・紀州路快速のホームではとても全ての阪和線列車は捌けないだろうが、地下化など工法を工夫するなどして、貫通型ホームにして、全ての関空・和歌山方面列車を阪和線ホームで捌けるようにしてもらいたいものである。

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